膀胱・尿道造影検査
[No.30] 2006/09/29 (Fri) 16:26 [ 腎臓移植の話 ]
入院生活も10日めを迎え、超一流のエリート入院患者に進化し多忙極まるワタシは、担当の秘書より
「今日はめずらしく何も検査がございませんわ」の言葉に満足げに頷き、ジャスミンティーを片手に午後の一時をまったり楽しんでいた。
と、突然
「あらあら 大変で御座いますわ。いやいやどうしょましょう。今日は大事なアポイントが一つ入っておりました。」と秘書の者が大声で騒ぎ出したので仕方なく、回診用ビジネス寝間着に着替えて席を立った。
バタンとしまる、高級外車ならぬシンドラーエレベーター?に乗り込み向かった先は
「膀胱・尿道造影室」
な〜んも予備知識も与えられてないワタクシは少々、ドアの前で否や予感はしたのだが、
「まあレントゲン程度のもんだろう。ひっとして撮す時はパンツくらいは下げねばなるまいか?」
程度のかる〜い気持ちでプレゼンに望むためにドアをグィと押し部屋に飛び込んだ。
ドキッ!!!
そこには手術室のようなベット。
禿げた看護師1名&わか〜〜い看護師2名(女)とわか〜い看護師(男)の計4人が手袋をしながら品定めをするようにこちらを見ている。
そして、手招きをしてワタシをベットに仰向けに寝せると、その中のわか〜い看護師(女)が、何の前触れもなくいきなり・・ホントにいきなり
「おズボンと下着しつれいしま〜〜す(ハート)」とスルリンと脱がしてしまった。
ななんんと・・妻にも脱がされた事のないパンツを他人のあんたに脱がされてたまるもんでか!!
と思ったのだが、わか〜い看護師(女)がやや惚れ直したような目つきでチラリと盗み見したようだったので大人げない行いは慎まなければならない!とここは大目に見ることにした。
そして、ワタシのやや中古にはなったが、まだまだ若いモンには・・と思っているイチモツ内部をレントゲン撮影か?と思っていると、何やら雰囲気が怪しい。
近くに寄ってきた看護師(男)が、またまたいきなり、にゅるりとイチモチを持ち上げ、サキッチョをコネコネした後、
「ハイ ちょっと痛いですよ〜」とほざくのだ!!!!!!
ワタシはここにきて初めて気がついた。
<騙された!!!
今回の腎移植手術の一番の山場は、手術時の尿道からの管(バルンカーテル)の装着と脱却だと思っていたワタシには衝撃だった。
まさか・・・こんなに早く・・・この時が来ようとは・・・・
しかも、手術の時は意識もないので、恥じらいもないであろうが、今、まさにこの場所には、若い看護師(女)が2名もいるのだ。
その目の前でオチンチンを捕まれ、Q様の10M飛び込みなら1時間はかかるであろう決断の時を「あっ」という2〜3秒後後に有無を言わさず「グィ」っと差し込んでいく。
今まさに尿道管にそって管が差し込まれていく。
クィクィクィっとやがて膀胱にまで達した感覚があった。
これでワタシはこの間の胃カメラも合わせ、後ろから前からならぬ上から下から卑しめられたのだ。
それは思っていたほどは痛くはなかった。
ほっとして、禿げ看護師に
「手術の時の尿道管もこんなもんですかぁ?」
と聞くと
「イエイエ もっと太いです」とニィと笑った。
管を差し込まれてすぐに残尿が出た?ようだった。いやホントに意識はないのだが、わか〜い看護師(女)の行動と雰囲気で解った。
「おれもとうとう。。」とう失望感に似た気持ちがよぎった。
残尿が出しつくすと今度は、50cc事に液が入れられていく。
100cc 150cc 200cc 250cc
「おっ がんばるねぇ〜」と禿げ看護師。
300cc 350cc
「うんうん 普通、透析患者は無尿の人が多いから、膀胱は相当縮んでいるので、ここまで頑張れる人は珍しいんだよ。いや〜立派立派!こりゃ 手術後も楽だわ!」
とお墨付きを頂いた。
最後にその液を出すときには仰向けのままシビンに出してくれ、と言われたが、さすがにわか〜い看護師(女2名)の前で、しかも人生初の体位でのおしっこは出なかった。
(たぶん、人間の本能として、ベットの上でのオシッコ=おもらし の公式が成り立っているのだと思う)
ベットの横にあるトイレに駆け込んで
「はぁ〜〜」とおしっこした。
「おつかれさまでしたぁ〜」と舌たらずなわか〜い看護師(女)の視線を熱く感じながら、我がミッションは完了した
PS まだ「キャンタマ」の奥の方がむずむずした感じです。(^^;
「今日はめずらしく何も検査がございませんわ」の言葉に満足げに頷き、ジャスミンティーを片手に午後の一時をまったり楽しんでいた。
と、突然
「あらあら 大変で御座いますわ。いやいやどうしょましょう。今日は大事なアポイントが一つ入っておりました。」と秘書の者が大声で騒ぎ出したので仕方なく、回診用ビジネス寝間着に着替えて席を立った。
バタンとしまる、高級外車ならぬシンドラーエレベーター?に乗り込み向かった先は
「膀胱・尿道造影室」
な〜んも予備知識も与えられてないワタクシは少々、ドアの前で否や予感はしたのだが、
「まあレントゲン程度のもんだろう。ひっとして撮す時はパンツくらいは下げねばなるまいか?」
程度のかる〜い気持ちでプレゼンに望むためにドアをグィと押し部屋に飛び込んだ。
ドキッ!!!
そこには手術室のようなベット。
禿げた看護師1名&わか〜〜い看護師2名(女)とわか〜い看護師(男)の計4人が手袋をしながら品定めをするようにこちらを見ている。
そして、手招きをしてワタシをベットに仰向けに寝せると、その中のわか〜い看護師(女)が、何の前触れもなくいきなり・・ホントにいきなり
「おズボンと下着しつれいしま〜〜す(ハート)」とスルリンと脱がしてしまった。
ななんんと・・妻にも脱がされた事のないパンツを他人のあんたに脱がされてたまるもんでか!!
と思ったのだが、わか〜い看護師(女)がやや惚れ直したような目つきでチラリと盗み見したようだったので大人げない行いは慎まなければならない!とここは大目に見ることにした。
そして、ワタシのやや中古にはなったが、まだまだ若いモンには・・と思っているイチモツ内部をレントゲン撮影か?と思っていると、何やら雰囲気が怪しい。
近くに寄ってきた看護師(男)が、またまたいきなり、にゅるりとイチモチを持ち上げ、サキッチョをコネコネした後、
「ハイ ちょっと痛いですよ〜」とほざくのだ!!!!!!
ワタシはここにきて初めて気がついた。
<騙された!!!
今回の腎移植手術の一番の山場は、手術時の尿道からの管(バルンカーテル)の装着と脱却だと思っていたワタシには衝撃だった。
まさか・・・こんなに早く・・・この時が来ようとは・・・・
しかも、手術の時は意識もないので、恥じらいもないであろうが、今、まさにこの場所には、若い看護師(女)が2名もいるのだ。
その目の前でオチンチンを捕まれ、Q様の10M飛び込みなら1時間はかかるであろう決断の時を「あっ」という2〜3秒後後に有無を言わさず「グィ」っと差し込んでいく。
今まさに尿道管にそって管が差し込まれていく。
クィクィクィっとやがて膀胱にまで達した感覚があった。
これでワタシはこの間の胃カメラも合わせ、後ろから前からならぬ上から下から卑しめられたのだ。
それは思っていたほどは痛くはなかった。
ほっとして、禿げ看護師に
「手術の時の尿道管もこんなもんですかぁ?」
と聞くと
「イエイエ もっと太いです」とニィと笑った。
管を差し込まれてすぐに残尿が出た?ようだった。いやホントに意識はないのだが、わか〜い看護師(女)の行動と雰囲気で解った。
「おれもとうとう。。」とう失望感に似た気持ちがよぎった。
残尿が出しつくすと今度は、50cc事に液が入れられていく。
100cc 150cc 200cc 250cc
「おっ がんばるねぇ〜」と禿げ看護師。
300cc 350cc
「うんうん 普通、透析患者は無尿の人が多いから、膀胱は相当縮んでいるので、ここまで頑張れる人は珍しいんだよ。いや〜立派立派!こりゃ 手術後も楽だわ!」
とお墨付きを頂いた。
最後にその液を出すときには仰向けのままシビンに出してくれ、と言われたが、さすがにわか〜い看護師(女2名)の前で、しかも人生初の体位でのおしっこは出なかった。
(たぶん、人間の本能として、ベットの上でのオシッコ=おもらし の公式が成り立っているのだと思う)
ベットの横にあるトイレに駆け込んで
「はぁ〜〜」とおしっこした。
「おつかれさまでしたぁ〜」と舌たらずなわか〜い看護師(女)の視線を熱く感じながら、我がミッションは完了した
PS まだ「キャンタマ」の奥の方がむずむずした感じです。(^^;
栄養補給
[No.29] 2006/09/29 (Fri) 11:47 [ 腎臓移植の話 ]
明日なき暴走
[No.28] 2006/09/28 (Thu) 16:10 [ 腎臓移植の話 ]
今、現在ワタシの所属している泌尿器科は熱い!!!
何が熱いか?
それは・・
「死闘!24時間耐久おしっこ溜めレース」なのだ。
そう、泌尿器科に属した時点でこの貴重なレースに参加する資格を得る。
と言うか・・無理矢理に参加させられる。
ワタクシ自身も当初、このレースがこんなに過酷で忍耐が入り、なおかつ熱いものになるとは想像もつかなかった。
ましてや今年度より行われた「WOC」ワールドオシッコクラシックにおいて、我が「尿ジャパン」が優勝したのでその加熱度はますばかりなのだ。
まずは、レース参加者は、レースの審判でもあり主催者でもある担当看護婦より350ccもしくは500cc入るマイコップを神々しく授与される。
(ここで350ccコップにするか500ccにするかが、のちのちの対戦相手に与えるプレッシャーに差が出るとはこのときは知るよしもない)
そして、
「これからは、我病院ないにおいて、何時、何人もこのコップより汁一滴逃すことを禁ず!」
という繊細で重要なルールが説明される。
たまにうっかり寝ぼけて、そのまま放尿してしまうとイエローカードが示され、3度失敗すると退場となる。
(しかし、2006年度ルール改正になり、大の時に思わず出るチョロチョロは、反則にならない)
そしてそこで採取した、おしっこをトイレ横に設置された、おしっこ溜め装置に充填していくのだ。
まさに、単純かつ明確な競技だ。
時間は毎日 午前11よりプレーボールし、翌11まで続く。
一列に並んだ自分の容器から、名前の入ったマイカップを取り出し、徐々に放尿していく。
ある時は豪快にまたある時は繊細に・・・
そして、その神々しい液体をそろりそろりと「手動おしっこ溜め装置」に充填をする。
この時、嫌がおうでも他人の量が気にかかるのである。
なぜならば我ら泌尿器科一同は「尿が多い=良し」「尿が少ない=否」の呪文をかけられているからだ。
「今日は鈴木さん、多いな〜 負けてる。」
「佐藤さん、今日は調子悪いのかな? でも彼は500CCカップのパワーヒッターなので侮れん!」
「おっ 山田さん 今日はちょっと血が混じってるんじゃない?」
とお互い挨拶もしたこともなけり、顔も知らない人を知らず知らずにライバル視する訳だ。
自分の「手動おしっこ溜め装置」の内容量がが徐々に増えていく様は、やっとおれもココまで貯まったか。
もう少しで立派な一軒家も・・というサラリーマンの貯金心理にも似た物だと思う。
しかしそれも、なんの前触れも断りもなく突然に貯蓄が0(ゼロ)に強制リセットされる。
そしてまた、「明日なき暴走」始まるのであった・・・
何が熱いか?
それは・・
「死闘!24時間耐久おしっこ溜めレース」なのだ。
そう、泌尿器科に属した時点でこの貴重なレースに参加する資格を得る。
と言うか・・無理矢理に参加させられる。
ワタクシ自身も当初、このレースがこんなに過酷で忍耐が入り、なおかつ熱いものになるとは想像もつかなかった。
ましてや今年度より行われた「WOC」ワールドオシッコクラシックにおいて、我が「尿ジャパン」が優勝したのでその加熱度はますばかりなのだ。
まずは、レース参加者は、レースの審判でもあり主催者でもある担当看護婦より350ccもしくは500cc入るマイコップを神々しく授与される。
(ここで350ccコップにするか500ccにするかが、のちのちの対戦相手に与えるプレッシャーに差が出るとはこのときは知るよしもない)
そして、
「これからは、我病院ないにおいて、何時、何人もこのコップより汁一滴逃すことを禁ず!」
という繊細で重要なルールが説明される。
たまにうっかり寝ぼけて、そのまま放尿してしまうとイエローカードが示され、3度失敗すると退場となる。
(しかし、2006年度ルール改正になり、大の時に思わず出るチョロチョロは、反則にならない)
そしてそこで採取した、おしっこをトイレ横に設置された、おしっこ溜め装置に充填していくのだ。
まさに、単純かつ明確な競技だ。
時間は毎日 午前11よりプレーボールし、翌11まで続く。
一列に並んだ自分の容器から、名前の入ったマイカップを取り出し、徐々に放尿していく。
ある時は豪快にまたある時は繊細に・・・
そして、その神々しい液体をそろりそろりと「手動おしっこ溜め装置」に充填をする。
この時、嫌がおうでも他人の量が気にかかるのである。
なぜならば我ら泌尿器科一同は「尿が多い=良し」「尿が少ない=否」の呪文をかけられているからだ。
「今日は鈴木さん、多いな〜 負けてる。」
「佐藤さん、今日は調子悪いのかな? でも彼は500CCカップのパワーヒッターなので侮れん!」
「おっ 山田さん 今日はちょっと血が混じってるんじゃない?」
とお互い挨拶もしたこともなけり、顔も知らない人を知らず知らずにライバル視する訳だ。
自分の「手動おしっこ溜め装置」の内容量がが徐々に増えていく様は、やっとおれもココまで貯まったか。
もう少しで立派な一軒家も・・というサラリーマンの貯金心理にも似た物だと思う。
しかしそれも、なんの前触れも断りもなく突然に貯蓄が0(ゼロ)に強制リセットされる。
そしてまた、「明日なき暴走」始まるのであった・・・
心臓エコー検査にて
[No.27] 2006/09/27 (Wed) 11:49 [ 腎臓移植の話 ]
今日は糖尿病内科で糖負荷試験の結果発表ぉ〜!
で糖尿病予備軍と診断・・(TT)
オイオイ すると何かぁ〜 腎臓病で糖尿病予備軍で食事規制がきつくなるのに
胃カメラはビンビン異常なし!
「東海の浜辺の飲み屋かたわらに我泣き濡れて胃カメラとたわむる」
その後、心エコーと運動負荷検査を実施。
わかーい検査技師さん(もちろん女技師さんです)が二人きりになった、真っ暗な部屋に入るなり、むにゅむにゅした棒で「ろしゅつ」して「あらわ」になったワタクシの胸をまさぐりながら
「最近、ハアハアと息切れとかしませんか?」とするどい質問!!!!!!
「そそそっ そういえば 夜のいとなみの最中に急に元気が・・」
「いっ いやいや それどころか、いとなみすら・・」
と口を濁しモゴモゴしていと
「まぁ 心配ないでしょ」と胸をまさぐっていた手を止め彼女が熱い眼差しで告白してくれたのです。うっふ〜ん・・て
運動負荷検査での写真

これをつけたまま、歩行器に乗り、ゆっくり 早足1分 ゆっくり さらに早足2分を繰り返す。
どぉ〜〜〜てことない たわいもない検査よ!
(もちろん男のヤローの検査技師)つまらん!!!!!!
で糖尿病予備軍と診断・・(TT)
オイオイ すると何かぁ〜 腎臓病で糖尿病予備軍で食事規制がきつくなるのに
胃カメラはビンビン異常なし!
「東海の浜辺の飲み屋かたわらに我泣き濡れて胃カメラとたわむる」
その後、心エコーと運動負荷検査を実施。
わかーい検査技師さん(もちろん女技師さんです)が二人きりになった、真っ暗な部屋に入るなり、むにゅむにゅした棒で「ろしゅつ」して「あらわ」になったワタクシの胸をまさぐりながら
「最近、ハアハアと息切れとかしませんか?」とするどい質問!!!!!!
「そそそっ そういえば 夜のいとなみの最中に急に元気が・・」
「いっ いやいや それどころか、いとなみすら・・」
と口を濁しモゴモゴしていと
「まぁ 心配ないでしょ」と胸をまさぐっていた手を止め彼女が熱い眼差しで告白してくれたのです。うっふ〜ん・・て
運動負荷検査での写真

これをつけたまま、歩行器に乗り、ゆっくり 早足1分 ゆっくり さらに早足2分を繰り返す。
どぉ〜〜〜てことない たわいもない検査よ!
(もちろん男のヤローの検査技師)つまらん!!!!!!
ショージ君でご機嫌だ〜
[No.26] 2006/09/26 (Tue) 10:42 [ 腎臓移植の話 ]
念願の窓際に
[No.25] 2006/09/25 (Mon) 11:04 [ 腎臓移植の話 ]
今夜は外泊するぞ〜
[No.24] 2006/09/22 (Fri) 06:52 [ 腎臓移植の話 ]
入院生活もはや4日目。
相部屋(4人)のおじぃ達の、ますますの実態が解ってきた。
前のウンコがでな〜いと連発じいちゃんは、浣腸してもらってからは、すっきり穏やかな顔になり、人ごとながらやれやれと思っていたら、今度は体中の痒みが出始めてまたまた心配事が・・
ななめ前の神経カウンセラーの先生に「俺の人生も終わった」って相談してたじいちゃんは、なおも「夜が寝られん!夜が寝られん!」と訴え続けるが、私からすると「まぁ 昼間そんだけ寝たら十分でしょう」っていうくらいだし・・
隣の一言もしゃべらないと思っていたじいちゃんは、まぁ看護婦さんとはよ〜くしゃべる事!それを心配してか?おばあちゃあんが毎日見舞いに来るんだけど、来たらすぐに「おまえ、はよ帰れよ。」って言ってるし・・
まぁ なんだかんだ言っても可愛いじいちゃん達である。
今日の予定は・・
9:00~ 眼科 と出血時間検査
13:00 透析
そしてそして・・・夕方からは外泊許可申請して帰宅だ〜〜
明日は小学校の運動会!
相部屋(4人)のおじぃ達の、ますますの実態が解ってきた。
前のウンコがでな〜いと連発じいちゃんは、浣腸してもらってからは、すっきり穏やかな顔になり、人ごとながらやれやれと思っていたら、今度は体中の痒みが出始めてまたまた心配事が・・
ななめ前の神経カウンセラーの先生に「俺の人生も終わった」って相談してたじいちゃんは、なおも「夜が寝られん!夜が寝られん!」と訴え続けるが、私からすると「まぁ 昼間そんだけ寝たら十分でしょう」っていうくらいだし・・
隣の一言もしゃべらないと思っていたじいちゃんは、まぁ看護婦さんとはよ〜くしゃべる事!それを心配してか?おばあちゃあんが毎日見舞いに来るんだけど、来たらすぐに「おまえ、はよ帰れよ。」って言ってるし・・
まぁ なんだかんだ言っても可愛いじいちゃん達である。
今日の予定は・・
9:00~ 眼科 と出血時間検査
13:00 透析
そしてそして・・・夕方からは外泊許可申請して帰宅だ〜〜
明日は小学校の運動会!
初めての胃カメラ
[No.23] 2006/09/21 (Thu) 15:37 [ 腎臓移植の話 ]
初めての胃カメラ体験いたしました。
部屋の前で待つときにはドキドキ
胃を洗浄する旨くもない液体を飲み待つこと数分。
「どうぞ〜」
との声に診察室?に入ると、獲物を待ちかまえたような先生、看護士達。
迷える子羊、まな板の鯉になったワタクシは、震えながらも診察台に上がったのであります。
そしてすぐ、喉を痺れさせるスプレーを2度噴射。
にげぇ〜
看護士が、子羊の体を横にさせると、膝を曲げさせ準備完了!
時は今なり!とすっくと立ち上がった医師の手には、日本刀ならぬ、洗車の時のホースのような物をグィとおもむろにつきだし、
「お客さん・・初めてなんですね ふふふっ。な〜にそんなに怖がるこたぁありやせんぜ。誰でも始め時はつらい物です。でも慣れればそれも快感に・・」
と言ったことを言ったと思うが定かではなし。
口に何かをくわえさせ、
キターーーーーーーーーー
ぐいっと異物が侵入し、そのままグイギィ
「ハイここで飲み込んで!」
の声に素直に、グリゴエ!!!!!!
「おおおおおっ 入ってきた感触が・・」
「おおおおおっ 凄いのね 大きいのね・・」
「おお 奥まではいるぅ〜」
そしていよいよ 胃にまで到達し、
先生の手が 右に左に・・
その度に胃の中で、奴が暴れるのが解る。
まるでそれは、エイリアン!
リプリー 気をつけろ〜
部屋の前で待つときにはドキドキ
胃を洗浄する旨くもない液体を飲み待つこと数分。
「どうぞ〜」
との声に診察室?に入ると、獲物を待ちかまえたような先生、看護士達。
迷える子羊、まな板の鯉になったワタクシは、震えながらも診察台に上がったのであります。
そしてすぐ、喉を痺れさせるスプレーを2度噴射。
にげぇ〜
看護士が、子羊の体を横にさせると、膝を曲げさせ準備完了!
時は今なり!とすっくと立ち上がった医師の手には、日本刀ならぬ、洗車の時のホースのような物をグィとおもむろにつきだし、
「お客さん・・初めてなんですね ふふふっ。な〜にそんなに怖がるこたぁありやせんぜ。誰でも始め時はつらい物です。でも慣れればそれも快感に・・」
と言ったことを言ったと思うが定かではなし。
口に何かをくわえさせ、
キターーーーーーーーーー
ぐいっと異物が侵入し、そのままグイギィ
「ハイここで飲み込んで!」
の声に素直に、グリゴエ!!!!!!
「おおおおおっ 入ってきた感触が・・」
「おおおおおっ 凄いのね 大きいのね・・」
「おお 奥まではいるぅ〜」
そしていよいよ 胃にまで到達し、
先生の手が 右に左に・・
その度に胃の中で、奴が暴れるのが解る。
まるでそれは、エイリアン!
リプリー 気をつけろ〜
さぁ 今日も一日う゛ぃと行こう!
[No.22] 2006/09/21 (Thu) 09:22 [ 腎臓移植の話 ]

さぁ 入院3日め。
まったく、どこをどう調べるのか?
ひょっとしてCIAかKGBがワタクシの女性遍歴か何か重大秘密でも探ろうというのか?
今日はまた一段と検査が多い一日。
いろんな試験をする度に、万が一の同意書を書き、その確率を宣告を受ける。
やや緊張!(^^;
6:00~8:00 糖不可検査 検便
9:00~10:00 胃カメラ
10:30~ 朝食
11:00~ 呼吸機能検査
心電図
13:00~ 歯科
14:00~ 耳鼻科受診
と、ここの総合病院すべての科を回るみたい。
ただ、入院患者はそれらの検査がホイホイと待ち時間なく受けられるがなんだか得した気分。
自分自身も経験あるけど、外来の場合は結構待ってるんだよな〜
さぁ 人生初の胃カメラに挑戦だぁぁ
うげぇぇぇ
入院は忙しい
[No.21] 2006/09/20 (Wed) 15:27 [ 腎臓移植の話 ]
いや〜 入院がこんなに忙しいとは思ってませんでした。
病院に入るまでは、いかに退屈を紛らわすか?が入院生活をエンジョイするポイントだと思ってましたが、実際はもう・・
総合病院の特徴でしょうか?
7:00 起床
9:00~13:00 人工透析
13:00~13:30 糖尿内科受診
13:30~14:00 昼食
14:30~15:00 胃カメラ検査の説明と予約
15:00~15:30 部屋で看護師さんの問診
と・・まぁ〜 分刻みなスケジュールです。(^^;
まったく忙しくて病気になりそうです。(^^;
今 やっと一段落。
明日は、人生初の胃カメラ投入か?
病院に入るまでは、いかに退屈を紛らわすか?が入院生活をエンジョイするポイントだと思ってましたが、実際はもう・・
総合病院の特徴でしょうか?
7:00 起床
9:00~13:00 人工透析
13:00~13:30 糖尿内科受診
13:30~14:00 昼食
14:30~15:00 胃カメラ検査の説明と予約
15:00~15:30 部屋で看護師さんの問診
と・・まぁ〜 分刻みなスケジュールです。(^^;
まったく忙しくて病気になりそうです。(^^;
今 やっと一段落。
明日は、人生初の胃カメラ投入か?
ベットでネット生活
[No.20] 2006/09/19 (Tue) 15:51 [ 腎臓移植の話 ]

腎不全から人工透析を行っていましたが、腎臓移植手術を行う為に入院をすることになりました。
目指すは「日本一元気な入院患者によるベットで快適なネット生活」
さぁ〜 がんばるぞ〜
部屋を片づけて最初にwillcomのプリンで接続。
まず 入院して最初の写真。
手首に「名前とバーコード」が入ったタグをつけられました。
これでなんかいっぱしの入院患者になった気分。汗
無断外出が出来ないな〜 と思いましたが、リストバントで何とかなるか?(^^;
入院生活もはや3時間!
現状報告です。
部屋は4人部屋なんですが、「泌尿器科」なんで、周りはおじいちゃんばかり・・
まあオラも決して若くはないけどね。
部屋は雰囲気が暗いです。
カーテンもみんな締め切ってるし・・
前のじいちゃんは、ウンコがでな〜いと連発。(^^;
ななめ前の神経カウンセラーの先生に「俺の人生も終わった」って相談してるし・・
隣のじいちゃんは一言もしゃべらなし・・
オラは閉所恐怖症気味なので、一人オープンにしてます。
これから部屋の体質改善も目指そうかな。
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