膀胱・尿道造影検査
[No.30] 2006/09/29 (Fri) 16:26 [ 腎臓移植の話 ]
入院生活も10日めを迎え、超一流のエリート入院患者に進化し多忙極まるワタシは、担当の秘書より
「今日はめずらしく何も検査がございませんわ」の言葉に満足げに頷き、ジャスミンティーを片手に午後の一時をまったり楽しんでいた。
と、突然
「あらあら 大変で御座いますわ。いやいやどうしょましょう。今日は大事なアポイントが一つ入っておりました。」と秘書の者が大声で騒ぎ出したので仕方なく、回診用ビジネス寝間着に着替えて席を立った。
バタンとしまる、高級外車ならぬシンドラーエレベーター?に乗り込み向かった先は
「膀胱・尿道造影室」
な〜んも予備知識も与えられてないワタクシは少々、ドアの前で否や予感はしたのだが、
「まあレントゲン程度のもんだろう。ひっとして撮す時はパンツくらいは下げねばなるまいか?」
程度のかる〜い気持ちでプレゼンに望むためにドアをグィと押し部屋に飛び込んだ。
ドキッ!!!
そこには手術室のようなベット。
禿げた看護師1名&わか〜〜い看護師2名(女)とわか〜い看護師(男)の計4人が手袋をしながら品定めをするようにこちらを見ている。
そして、手招きをしてワタシをベットに仰向けに寝せると、その中のわか〜い看護師(女)が、何の前触れもなくいきなり・・ホントにいきなり
「おズボンと下着しつれいしま〜〜す(ハート)」とスルリンと脱がしてしまった。
ななんんと・・妻にも脱がされた事のないパンツを他人のあんたに脱がされてたまるもんでか!!
と思ったのだが、わか〜い看護師(女)がやや惚れ直したような目つきでチラリと盗み見したようだったので大人げない行いは慎まなければならない!とここは大目に見ることにした。
そして、ワタシのやや中古にはなったが、まだまだ若いモンには・・と思っているイチモツ内部をレントゲン撮影か?と思っていると、何やら雰囲気が怪しい。
近くに寄ってきた看護師(男)が、またまたいきなり、にゅるりとイチモチを持ち上げ、サキッチョをコネコネした後、
「ハイ ちょっと痛いですよ〜」とほざくのだ!!!!!!
ワタシはここにきて初めて気がついた。
<騙された!!!
今回の腎移植手術の一番の山場は、手術時の尿道からの管(バルンカーテル)の装着と脱却だと思っていたワタシには衝撃だった。
まさか・・・こんなに早く・・・この時が来ようとは・・・・
しかも、手術の時は意識もないので、恥じらいもないであろうが、今、まさにこの場所には、若い看護師(女)が2名もいるのだ。
その目の前でオチンチンを捕まれ、Q様の10M飛び込みなら1時間はかかるであろう決断の時を「あっ」という2〜3秒後後に有無を言わさず「グィ」っと差し込んでいく。
今まさに尿道管にそって管が差し込まれていく。
クィクィクィっとやがて膀胱にまで達した感覚があった。
これでワタシはこの間の胃カメラも合わせ、後ろから前からならぬ上から下から卑しめられたのだ。
それは思っていたほどは痛くはなかった。
ほっとして、禿げ看護師に
「手術の時の尿道管もこんなもんですかぁ?」
と聞くと
「イエイエ もっと太いです」とニィと笑った。
管を差し込まれてすぐに残尿が出た?ようだった。いやホントに意識はないのだが、わか〜い看護師(女)の行動と雰囲気で解った。
「おれもとうとう。。」とう失望感に似た気持ちがよぎった。
残尿が出しつくすと今度は、50cc事に液が入れられていく。
100cc 150cc 200cc 250cc
「おっ がんばるねぇ〜」と禿げ看護師。
300cc 350cc
「うんうん 普通、透析患者は無尿の人が多いから、膀胱は相当縮んでいるので、ここまで頑張れる人は珍しいんだよ。いや〜立派立派!こりゃ 手術後も楽だわ!」
とお墨付きを頂いた。
最後にその液を出すときには仰向けのままシビンに出してくれ、と言われたが、さすがにわか〜い看護師(女2名)の前で、しかも人生初の体位でのおしっこは出なかった。
(たぶん、人間の本能として、ベットの上でのオシッコ=おもらし の公式が成り立っているのだと思う)
ベットの横にあるトイレに駆け込んで
「はぁ〜〜」とおしっこした。
「おつかれさまでしたぁ〜」と舌たらずなわか〜い看護師(女)の視線を熱く感じながら、我がミッションは完了した
PS まだ「キャンタマ」の奥の方がむずむずした感じです。(^^;
「今日はめずらしく何も検査がございませんわ」の言葉に満足げに頷き、ジャスミンティーを片手に午後の一時をまったり楽しんでいた。
と、突然
「あらあら 大変で御座いますわ。いやいやどうしょましょう。今日は大事なアポイントが一つ入っておりました。」と秘書の者が大声で騒ぎ出したので仕方なく、回診用ビジネス寝間着に着替えて席を立った。
バタンとしまる、高級外車ならぬシンドラーエレベーター?に乗り込み向かった先は
「膀胱・尿道造影室」
な〜んも予備知識も与えられてないワタクシは少々、ドアの前で否や予感はしたのだが、
「まあレントゲン程度のもんだろう。ひっとして撮す時はパンツくらいは下げねばなるまいか?」
程度のかる〜い気持ちでプレゼンに望むためにドアをグィと押し部屋に飛び込んだ。
ドキッ!!!
そこには手術室のようなベット。
禿げた看護師1名&わか〜〜い看護師2名(女)とわか〜い看護師(男)の計4人が手袋をしながら品定めをするようにこちらを見ている。
そして、手招きをしてワタシをベットに仰向けに寝せると、その中のわか〜い看護師(女)が、何の前触れもなくいきなり・・ホントにいきなり
「おズボンと下着しつれいしま〜〜す(ハート)」とスルリンと脱がしてしまった。
ななんんと・・妻にも脱がされた事のないパンツを他人のあんたに脱がされてたまるもんでか!!
と思ったのだが、わか〜い看護師(女)がやや惚れ直したような目つきでチラリと盗み見したようだったので大人げない行いは慎まなければならない!とここは大目に見ることにした。
そして、ワタシのやや中古にはなったが、まだまだ若いモンには・・と思っているイチモツ内部をレントゲン撮影か?と思っていると、何やら雰囲気が怪しい。
近くに寄ってきた看護師(男)が、またまたいきなり、にゅるりとイチモチを持ち上げ、サキッチョをコネコネした後、
「ハイ ちょっと痛いですよ〜」とほざくのだ!!!!!!
ワタシはここにきて初めて気がついた。
<騙された!!!
今回の腎移植手術の一番の山場は、手術時の尿道からの管(バルンカーテル)の装着と脱却だと思っていたワタシには衝撃だった。
まさか・・・こんなに早く・・・この時が来ようとは・・・・
しかも、手術の時は意識もないので、恥じらいもないであろうが、今、まさにこの場所には、若い看護師(女)が2名もいるのだ。
その目の前でオチンチンを捕まれ、Q様の10M飛び込みなら1時間はかかるであろう決断の時を「あっ」という2〜3秒後後に有無を言わさず「グィ」っと差し込んでいく。
今まさに尿道管にそって管が差し込まれていく。
クィクィクィっとやがて膀胱にまで達した感覚があった。
これでワタシはこの間の胃カメラも合わせ、後ろから前からならぬ上から下から卑しめられたのだ。
それは思っていたほどは痛くはなかった。
ほっとして、禿げ看護師に
「手術の時の尿道管もこんなもんですかぁ?」
と聞くと
「イエイエ もっと太いです」とニィと笑った。
管を差し込まれてすぐに残尿が出た?ようだった。いやホントに意識はないのだが、わか〜い看護師(女)の行動と雰囲気で解った。
「おれもとうとう。。」とう失望感に似た気持ちがよぎった。
残尿が出しつくすと今度は、50cc事に液が入れられていく。
100cc 150cc 200cc 250cc
「おっ がんばるねぇ〜」と禿げ看護師。
300cc 350cc
「うんうん 普通、透析患者は無尿の人が多いから、膀胱は相当縮んでいるので、ここまで頑張れる人は珍しいんだよ。いや〜立派立派!こりゃ 手術後も楽だわ!」
とお墨付きを頂いた。
最後にその液を出すときには仰向けのままシビンに出してくれ、と言われたが、さすがにわか〜い看護師(女2名)の前で、しかも人生初の体位でのおしっこは出なかった。
(たぶん、人間の本能として、ベットの上でのオシッコ=おもらし の公式が成り立っているのだと思う)
ベットの横にあるトイレに駆け込んで
「はぁ〜〜」とおしっこした。
「おつかれさまでしたぁ〜」と舌たらずなわか〜い看護師(女)の視線を熱く感じながら、我がミッションは完了した
PS まだ「キャンタマ」の奥の方がむずむずした感じです。(^^;
トラックバックURL |
Copyright (C) 2006 烏賊様釣り師と腎臓移植日誌 rights reserved.
Template&Material : TENTEN★くらぶ
ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ



コメント
こんにちは。。。
何だかとても楽しそうな?入院生活が、すでに始まっているようですね(笑)
移植は、ご家族からの提供ですか?
私の場合は死体腎だったので、何もかもが突然で、入院したその日に手術でした。オペは点滴による麻酔でした。なので、目が覚めた時にはバルーンもすでに入っていましたし、鼻にも管、酸素マスク・・・という仰々しい状態でした。
男性の場合は、うら若いナースが看護してくれるので、きっと楽しみも増えることでしょう。(けっこう美人な看護師さん、多いですよね)
移植も、もうすぐ16年目を迎えるので、多少はお役に立てるかと思います。また遊びに来てくださいね。(●⌒ ⌒●)
ありがとうございます。
ホントはワタクシとってもビビリィなので、不安が一杯なのですが
やせ我慢と自己暗示の為にこのブログ書いてます。(^^;
ワタシの場合は 親不孝にも母親「72歳」がドナー予定です。
当初は移植は考えてもなかったのですが、移植した方の話や
ネットで勉強してやはり移植出来るものなら、出来るうちにと
決断しました。
弟、嫁さんとも可能だったのですが、やはり一番甘えられる母に
なってもらいました。
あそぎさんのような方のHPや ブロクはほんとに参考になります。
ワタシも今後同じような立場の方に少しでもお役に(無理かも(^^;)
たてるようになりたいです。
今後ともよろしくお願いします。
No subject
No subject
そうですか。失礼な言い方かもしれませんが、お母様からのご提供が一番正解かもしれませんね。
提供を受けた後に、一番気を使わなくてもいい相手が一番だと思います。
移植をされて元気になったら、今まで出来なかったことや、透析の時には食べられなかった食べ物も食べることができるようになりますよ。
私はブログで言いたいことを書いていますが、(移植医療の批判めいたことなど)、それでも透析よりはずっとずっと良いです。
また、遊びに来ますね。
コメントの投稿