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10月に入りいよいよ腎臓移植も近い!と思っていた矢先に、
「腎臓売買容疑、患者ら2人逮捕」
http://www.asahi.com/national/update/1001/TKY200610010099.html
のニュースが報道されました。しかも全国初の逮捕者が「愛媛」複雑な心境です。
今までなら、たぶん「他人事」として気にもとめなかったかもしれない
ニュースなのですが、今回はなんとも言えない気持ちでニュース記事も
読んでみました。
ドナーの女性は200万円の借金があったんだと思っていたら、逆に
200万の貸しがあったんですね。なんか変?

「日本臓器移植ネットワークによると、腎臓移植を希望している患者は今年8月末現在で1万1564人いるのに対し、移植手術は年間約1000件にとどまっており、慢性的な臓器不足が指摘されている。」

私も最初は献腎移植を希望しましたが、担当の先生から「10年以上待つ覚悟が必要。」と言われました。
腎臓だけに限らず、骨髄、アイバンク、その他の臓器も、自分の遺伝子から培養出来るのが
一番いいのだと思います。

が・・

ひっとしたら「不死の病」というのが最も怖い病気かもしれません。

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2006/10/03(火) 08:27 | コメント:1 | トラックバック:1 |
コメント

あそぎ : No subject

今日は、腎臓移植の外来でした。

少しだけ主治医と、臓器移植売買についてお話をしました。
うちの病院でも、アメリカに行って臓器移植を受けた人もいるようです。
それは、向こうでドナー登録をして、きちんと手続きをとって・・・ということのようでした。
また、中には中国で移植を受けた方もおられるようでしたが、こちらは、「どう考えても、倫理的には許される問題ではない」とのことでした。

うちの病院でも毎月最低一人の移植が行われていますが、ほとんどが生体腎移植というのが現状です。

アメリカでさえ、3年から5年待たなければいけないと言ってました。
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アイバンクアイバンクとは、角膜移植によってしか視力を回復できない患者のために、死後、眼球を提供することに本人または遺族の同意を得て、移植 (医療)|移植を待つ患者に斡旋する公的機関のこと。日本でのアイバンクは、厚生労働大臣の許可を受けて運営される「眼球あっせ

航希で~す

航希

こんちは!航希です。
2006年、腎臓移植手術を行いました。
入院から退院までリアルタイムでblogにアップしました。(^^; これから腎移植される方に少しでも参考になれば嬉しいです。下の<腎臓移植の話>をクリックで最初から読めます。
術後は、元気に四国の片田舎でイカサマな仕掛けで烏賊などを釣っています。街で見かけたら後ろ指ささず、そっと「頑張れよ」って見過ごして下さい。(^^;プチッ
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