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北海道日本ハムファイターズが優勝した。
北海道民、ファン、球団、首脳陣、選手が一致団結した、ほんとに見事な優勝だった!

3年前だったか? 
新庄がサンフランシスコジャアンツから「解雇」のような感じで帰国し、日本ハムに入団し派手な記者会見していたときには、このようになるとも思えず、正直、少々失笑していた。
新庄の選手としての「戦力」しか計算してなかったからで、選手はプレーの質、技術しか評価しようがないと思っていたからだ。
普通、選手も球団も
自分が良いプレーをする→成績が上がる→ファンが集まる 
という図式を思い浮かぶのであろうが、
新庄、日本ハムは
ファンを集める→成績が上がる→自分も良いプレーが出来る
という図式で行動、実行し成功したように思う。
この図式で新庄をプレーヤーとしての成績だけで計算し、失笑した自分に反省しよう。

優勝を決めた試合。
最終回、稲葉に打って欲しくなかった。
9回2アウトランナー無しで「最後の打者」として、新庄の三振を見たかった。
そして、優勝のウィニングボールもセンターフライだったら・・・出来すぎかもしれない。

胴上げは、その新庄から始まり小笠原、田中幸雄、球団役員で最後がヒルマン監督だった。
その順番などは別に私が言うことはないが、出来れば優勝監督の胴上げは日本のプロ野球の歴史として象徴的なものだからもっと目立って欲しかった。
(えっ?ヒルマン何時胴上げしたの?って感じだった)

最後に、中日も強かった。
あれだけ、自分らしさも出せず戦ったにもかかわらずすべての試合で緊迫した良い試合だった。
今日の新聞で、落合監督談として
「必ずしも強い者が勝つものではない」とこの言葉で区切られて載っていた。
しかしこれは彼も不本意ではないだろうか?
本当に落合監督が言いたかったのは、その後の
「勝った者が強いんだ」ではないかと思うからだ。
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2006/10/27(金) 11:49 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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航希で~す

航希

こんちは!航希です。
2006年、腎臓移植手術を行いました。
入院から退院までリアルタイムでblogにアップしました。(^^; これから腎移植される方に少しでも参考になれば嬉しいです。下の<腎臓移植の話>をクリックで最初から読めます。
術後は、元気に四国の片田舎でイカサマな仕掛けで烏賊などを釣っています。街で見かけたら後ろ指ささず、そっと「頑張れよ」って見過ごして下さい。(^^;プチッ
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